新型コロナウイルス感染予防対策について【2/12追記】

新型コロナウイルス感染予防対策について

うらわ自動車教習所では、スタッフ一同が新型コロナウイルス感染予防に務め、安全で安心していただける教習環境を提供するよう心がけています。

教習車

2020年9月から12月にかけて、教習車49台が新車になりました。
感染症対策の一環で、旧車では持続型抗菌成分EtakⓇ(1週間持続)を継続的に利用してきましたが、新車及び高速教習車や高齢者講習用のプリウスでは、公共交通機関や航空機のシートなどで施行されているハイブリット触媒技術の「ラーフエイド」で防臭・抗菌コートを別途行いました。

ラーフエイド≪教習車≫

ラーフエイド」とは、長期間にわたり、空気中の酸素と反応して、定着部の洗浄度を保ち、抗ウイルス・抗菌・消臭の効果が得られます。
ラーフエイド」社の抗ウイルス・抗菌コーティングは、接触や飛沫不着によるリスクを低減することが期待できる接触感染予防対策として推奨されており、99.99%特定のウイルスの数を減少させます。

プラズマクラスター

教習車両にはプラズマクラスターを設置しております。

教習前

お客様・指導員共に手指消毒を行っております。

手の触れる箇所は、教習毎に消毒を行っております。

教習中

窓を開け、換気を行っております。
また、エアコンを外気導入モードにしております。

ラーフエイド≪その他設備≫

教習車と同様に抗菌性や持続性に優れているハイブリット触媒技術の「ラーフエイド」で抗菌コートをお客様が触れる可能性の高い場所及び送迎バスに施工しています。
具体的には、各教室内、廊下、ロビー等の机・いす・トレーチャー室(二輪含む)のハンドル等・効果測定機器のマウス・ドアノブ・蛇口等のより広範囲に施工しています。
ラーフエイド」は、公共交通機関や商業施設棟などで施工され、SIAAの定めた基準を満たしており、特に抗菌性は国際基準ISO22196に準じて行われた試験結果に基づいて判定されています。

ロビー・窓口

入口二か所に体温測定器を設置してあります。

扉・窓を開け、換気を行っております。

席の間隔を空けてご利用ください。

教習原簿を取り出す際、黄色い線の手前で間隔をあけ、一列に並んでお待ちください。

受付窓口は、アクリル板・透明なビニールの仕切りを設置しております。

出入口、各フロアに消毒液を設置しております。

手の触れる箇所は消毒を行っております。

教室

プラズマクラスターによる効果の報道を得て、1階二輪シミュレーター室、3階トレーチャー室、シミュレーター室にプラズマクラスターを設置いたしました。
また、透明なビニールの仕切りを設置しております。

入口・出口は一方通行です。
定期的な換気を行っております。
学科受講時、席の間隔を空けてご着席ください。

効果測定室

透明なビニールの仕切りを設置しております。
ご使用いただける席の数を減らし、間隔を空けてご利用いただいております。

フェイスシールド

フェイスシールドを着用し、教習やご案内を行っております。

教習の人数制限

一部の教習については、人数制限を設けて実施しております。

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